意気相投ず(読み)イキアイトウズ

デジタル大辞泉 「意気相投ず」の意味・読み・例文・類語

意気いきあいとう・ず

互いに気持ちがよく合う。意気投合する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 田舎 此様

精選版 日本国語大辞典 「意気相投ず」の意味・読み・例文・類語

いき【意気】 相投(あいとう)

  1. 気持が互いによくかよい合う。意気投合する。
    1. [初出の実例]「要するに田舎には随分風変りな人であった。此様(こん)な所が僕の伯父と頗る意気相投じた所である」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む