

。多くの祝
の器(
(さい))を列し、犬牲を加えて祈り訴える意。神を驚かすことをいう。〔説文〕二下に
を正字とし、「相ひ
ひて
くなり」とする。神異のものに遇うて驚く意であろうが、もとはやかましく祈りたてて、神を驚かすことをいう。
字鏡〕愕 於豆(おづ)、
、於比由(おびゆ)、
、於止呂久(おどろく) 〔名義抄〕愕 オドロク・オビユ・オビヤカス
(愕)ngak、
・晤nga、
(御)ngiaは同系の語。また
・
ngea、
(遇)ngio、
(逆)ngyak、
(迎)ngyangは声義近く、予見しがたいもの、あるいは畏懼すべきものに遭
して、驚くような意がある。
▶・愕窒▶・愕夢▶
愕・愧愕・驚愕・切愕・
愕出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...