

。多くの祝
の器(
(さい))を列し、犬牲を加えて祈り訴える意。神を驚かすことをいう。〔説文〕二下に
を正字とし、「相ひ
ひて
くなり」とする。神異のものに遇うて驚く意であろうが、もとはやかましく祈りたてて、神を驚かすことをいう。
字鏡〕愕 於豆(おづ)、
、於比由(おびゆ)、
、於止呂久(おどろく) 〔名義抄〕愕 オドロク・オビユ・オビヤカス
(愕)ngak、
・晤nga、
(御)ngiaは同系の語。また
・
ngea、
(遇)ngio、
(逆)ngyak、
(迎)ngyangは声義近く、予見しがたいもの、あるいは畏懼すべきものに遭
して、驚くような意がある。
▶・愕窒▶・愕夢▶
愕・愧愕・驚愕・切愕・
愕出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...