デジタル大辞泉
「驚愕」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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きょう‐がくキャウ‥【驚愕】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 非常におどろくこと。驚き。
- [初出の実例]「人々驚愕(キャウカク)出二意表一候」(出典:新撰類聚往来(1492‐1521頃)中)
- 「吾輩の驚愕も亦一と通りではない」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉五)
- [その他の文献]〔戦国策‐燕策下・王喜〕
- [ 2 ] ハイドン作曲「交響曲第九四番ト長調」の俗称。→驚愕交響曲
けい‐がく【驚愕】
- 〘 名詞 〙 物が言えないほど驚くこと。驚駭(けいがい)。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「驚愕」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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驚愕
オーストリアの作曲家ヨーゼフ・ハイドンの交響曲第94番(1791)の通称。英題《The surprise》。ロンドン交響曲の一つ。名称は第2楽章に登場する大音量の和音に由来する。
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