愕愕(読み)がくがく

普及版 字通 「愕愕」の読み・字形・画数・意味

【愕愕】がくがく

直言する。諤諤。〔塩鉄論、国疾〕富貴には言多し。里の、日に唯唯を聞く。而る後生の愕愕を聞くは、此れ乃ちの良鍼石(しんせき)なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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