精選版 日本国語大辞典 「愚痴無知」の意味・読み・例文・類語
ぐち‐むち【愚痴無知】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) おろかなこと。知恵の浅いさま。また、その者。
- [初出の実例]「一かうぐちむちには劣り候とこそ思ひ候へ」(出典:めのとのさうし(14C中か))
- 「お政如き愚痴無知の婦人に持長じられると云って」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...