精選版 日本国語大辞典 「愚痴無知」の意味・読み・例文・類語
ぐち‐むち【愚痴無知】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) おろかなこと。知恵の浅いさま。また、その者。
- [初出の実例]「一かうぐちむちには劣り候とこそ思ひ候へ」(出典:めのとのさうし(14C中か))
- 「お政如き愚痴無知の婦人に持長じられると云って」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...