精選版 日本国語大辞典 「愚痴無知」の意味・読み・例文・類語
ぐち‐むち【愚痴無知】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) おろかなこと。知恵の浅いさま。また、その者。
- [初出の実例]「一かうぐちむちには劣り候とこそ思ひ候へ」(出典:めのとのさうし(14C中か))
- 「お政如き愚痴無知の婦人に持長じられると云って」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...