愛嬢(読み)アイジョウ

デジタル大辞泉 「愛嬢」の意味・読み・例文・類語

あい‐じょう〔‐ヂヤウ〕【愛嬢】

かわいがっている大切な娘。まなむすめ。他人の娘についていう。⇔愛息。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「愛嬢」の意味・読み・例文・類語

あい‐じょう‥ヂャウ【愛嬢】

  1. 〘 名詞 〙 親がかわいがっている娘。ふつう他人の娘についていう。まなむすめ。愛女。
    1. [初出の実例]「吾隣村旧家の愛嬢」(出典:帰省(1890)〈宮崎湖処子〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む