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愛宕連歌 アタゴレンガ

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デジタル大辞泉の解説

あたご‐れんが【愛宕連歌】

天正10年(1582)5月27日、明智光秀織田信長本能寺に襲う前、愛宕山で催した連歌の会での百韻。光秀が、発句「時は今天が下知るさつきかな」でその野望をひそかにのべたことで有名。

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大辞林 第三版の解説

あたごれんが【愛宕連歌】

1582年5月24日、明智光秀が織田信長を本能寺に襲う前、京都の愛宕山で催した連歌の会。光秀の発句「時は今天あめが下知るさつきかな」が、天下を取る野望をほのめかしたものとして有名。愛宕百韻。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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