愛徳憲章(読み)あいとくけんしょう(その他表記)Carta caritatis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「愛徳憲章」の意味・わかりやすい解説

愛徳憲章
あいとくけんしょう
Carta caritatis

シトー修道会 (→シトー会 ) の規則を述べた文書。 1119年に教皇カリスツス2世に提出されたが,最終的な形は 55年にできあがった。シトー修道会に属する各修道院について,創立母院院長による監査のための訪問,年1回の大会,僧院長選挙,不正な院長や修道院の矯正などの規則を定めている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む