感じ罵る(読み)かんじののしる

精選版 日本国語大辞典 「感じ罵る」の意味・読み・例文・類語

かんじ‐ののし・る【感罵】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 感心して大騒ぎをする。感じ入って口々にほめそやす。
    1. [初出の実例]「この殿のかくて参りたまへるを、みかどよりはじめ、感じののしられたまへど」(出典:大鏡(12C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む