感想文(読み)かんそうぶん

精選版 日本国語大辞典 「感想文」の意味・読み・例文・類語

かんそう‐ぶんカンサウ‥【感想文】

  1. 〘 名詞 〙 物事に触れて心に感じたことをつづった文章。
    1. [初出の実例]「その『濡衣』と題した感想文(カンサウブン)に此話の筋が書いてある」(出典:ながし(1913)〈森鴎外〉)

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