精選版 日本国語大辞典 「感気」の意味・読み・例文・類語
かん‐き【感気】
- 〘 名詞 〙 感心するようす。感動のけはい。
- [初出の実例]「説経間万事感気」(出典:殿暦‐康和五年(1103)二月一三日)
- 「左衛門佐基俊朝臣片方によりて沈思の間、感気にそみて、『めざましきまで散紅葉かな』と、高声に詠じけり」(出典:十訓抄(1252)七)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...