精選版 日本国語大辞典 「感気」の意味・読み・例文・類語
かん‐き【感気】
- 〘 名詞 〙 感心するようす。感動のけはい。
- [初出の実例]「説経間万事感気」(出典:殿暦‐康和五年(1103)二月一三日)
- 「左衛門佐基俊朝臣片方によりて沈思の間、感気にそみて、『めざましきまで散紅葉かな』と、高声に詠じけり」(出典:十訓抄(1252)七)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...