慈氏尊(読み)ジシソン

精選版 日本国語大辞典 「慈氏尊」の意味・読み・例文・類語

じし‐そん【慈氏尊】

  1. じしぼさつ(慈氏菩薩)
    1. [初出の実例]「捨身他世、昇於天上、見慈氏尊、得三菩提」(出典:大日本国法華経験記(1040‐44)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む