慈氏菩薩(読み)ジシボサツ

精選版 日本国語大辞典 「慈氏菩薩」の意味・読み・例文・類語

じし‐ぼさつ【慈氏菩薩】

  1. ( [梵語] Maitreya の訳語から ) 彌勒菩薩(みろくぼさつ)の異称。慈氏尊
    1. [初出の実例]「正念にして慈氏菩薩を念じ奉り給ふ間」(出典:今昔物語集(1120頃か)六)
    2. [その他の文献]〔大般若経‐四三七〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む