慙徳(読み)ざんとく

精選版 日本国語大辞典 「慙徳」の意味・読み・例文・類語

ざん‐とく【慙徳】

  1. 〘 名詞 〙 不徳をはじること。徳が人に及ばないことをはじること。〔書経‐仲虺之誥〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「慙徳」の読み・字形・画数・意味

【慙徳】ざんとく

不徳をはじる。〔書、仲之誥〕湯、を南に放ち、惟(こ)れ慙り。曰く、予(われ)來世の、台(われ)を以て口實と爲さんことをると。

字通「慙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む