慢性消耗病(読み)マンセイショウモウビョウ

デジタル大辞泉 「慢性消耗病」の意味・読み・例文・類語

まんせいしょうもう‐びょう〔マンセイセウモウビヤウ〕【慢性消耗病】

シカプリオン病北米オオジカ(ロッキーマウンテンエルク)・オジロジカミュールジカなどでみられる。行動の異常に始まり、体重が著しく減少し、末期には水を多く飲むようになる。他のプリオン病とは異なり、排泄物を介して広がるとされる。CWD(chronic wasting disease)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む