慨恨(読み)がいこん

普及版 字通 「慨恨」の読み・字形・画数・意味

【慨恨】がいこん

残念に思う。〔魏書、李同軌伝〕(永熙)三年春釋(せきさい)に、詔して學官を顯陽殿にく。~同軌は經義素(もと)より優、辯析美、而も經を執ることを得ず、深く恨を爲せり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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