

(既)(き)。
は食に飽いて、顧みておくびをする形。〔説文〕十下に「
するなり」とあり、士が志をえないことを嘆く意とするが、すべて慨嘆することをいう。
ハゲム・ネタム・ナゲク・アハレム・アハレブ・クルシブ・ウラム・イタム・イキドホル・イタル・アヤフシ/慷
ネタム 〔字鏡集〕
イキドホル・ナゲク・クルシブ・アハレブ・カナシブ・ネタム・ウラム・イタム・アヤフシ・ハゲム・ソソク・イタル・オホイナリ
kh
t、愾xi
t、喟khiu
tは声近く一系の語。みな、はげしく気息をもらすことをいう。
▶・慨涕▶・慨念▶・慨憤▶・慨慕▶・慨懣▶
慨・慷慨・慙慨・自慨・軫慨・
慨・悲慨・憤慨・
慨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...