

(既)(き)。
は食に飽いて、顧みておくびをする形。〔説文〕十下に「
するなり」とあり、士が志をえないことを嘆く意とするが、すべて慨嘆することをいう。
ハゲム・ネタム・ナゲク・アハレム・アハレブ・クルシブ・ウラム・イタム・イキドホル・イタル・アヤフシ/慷
ネタム 〔字鏡集〕
イキドホル・ナゲク・クルシブ・アハレブ・カナシブ・ネタム・ウラム・イタム・アヤフシ・ハゲム・ソソク・イタル・オホイナリ
kh
t、愾xi
t、喟khiu
tは声近く一系の語。みな、はげしく気息をもらすことをいう。
▶・慨涕▶・慨念▶・慨憤▶・慨慕▶・慨懣▶
慨・慷慨・慙慨・自慨・軫慨・
慨・悲慨・憤慨・
慨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...