

(既)(き)。
は食に飽いて、顧みておくびをする形。〔説文〕十下に「
するなり」とあり、士が志をえないことを嘆く意とするが、すべて慨嘆することをいう。
ハゲム・ネタム・ナゲク・アハレム・アハレブ・クルシブ・ウラム・イタム・イキドホル・イタル・アヤフシ/慷
ネタム 〔字鏡集〕
イキドホル・ナゲク・クルシブ・アハレブ・カナシブ・ネタム・ウラム・イタム・アヤフシ・ハゲム・ソソク・イタル・オホイナリ
kh
t、愾xi
t、喟khiu
tは声近く一系の語。みな、はげしく気息をもらすことをいう。
▶・慨涕▶・慨念▶・慨憤▶・慨慕▶・慨懣▶
慨・慷慨・慙慨・自慨・軫慨・
慨・悲慨・憤慨・
慨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...