慷嘆(読み)こうたん

精選版 日本国語大辞典 「慷嘆」の意味・読み・例文・類語

こう‐たんカウ‥【慷嘆・慷歎】

  1. 〘 名詞 〙 憤慨しなげくこと。
    1. [初出の実例]「器械兵勢の末事を以て国家の名臣を斃し候にも不忍、只々慷嘆するのみ」(出典:玉木文之進宛吉田松陰書簡‐嘉永六年(1853)九月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む