慷嘆(読み)こうたん

精選版 日本国語大辞典 「慷嘆」の意味・読み・例文・類語

こう‐たんカウ‥【慷嘆・慷歎】

  1. 〘 名詞 〙 憤慨しなげくこと。
    1. [初出の実例]「器械兵勢の末事を以て国家の名臣を斃し候にも不忍、只々慷嘆するのみ」(出典:玉木文之進宛吉田松陰書簡‐嘉永六年(1853)九月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む