名臣(読み)メイシン

精選版 日本国語大辞典 「名臣」の意味・読み・例文・類語

めい‐しん【名臣】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた家臣評判の高い臣下。賢臣。
    1. [初出の実例]「いにしへの図画をみるに、賢聖の君は名臣かたはらにあり」(出典:蒙求和歌(1204)五)
    2. [その他の文献]〔史記‐張釈之伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「名臣」の読み・字形・画数・意味

【名臣】めいしん

名節ある臣。〔史記、張釈之伝〕王生曰く、吾(われ)老いて且つ賤(いや)し。~張尉は、方今天下の名臣なり。吾故(ことさら)に聊(いささ)か尉を辱(はづかし)め、きて(べつ)を結ばしめ、以て之れを重くせんと欲すと。

字通「名」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む