精選版 日本国語大辞典 「憂き音」の意味・読み・例文・類語
うき‐ね【憂音・憂哭】
- 〘 名詞 〙 悲しみ泣くこと。また、その声。「浮き根」「浮き寝」などとかけて用いることもある。
- [初出の実例]「つきもせぬうきねは袖にかけながらよその涙を思ひやるかな」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...