精選版 日本国語大辞典 「憐愛」の意味・読み・例文・類語
れん‐あい【憐愛】
- 〘 名詞 〙 あわれみいつくしむこと。愛憐。
- [初出の実例]「設け作りたる痛ましき談話は、人をして憐愛の心を起さしむれども」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一一)
- [その他の文献]〔史記‐趙世家〕
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...