憤恚(読み)ふんい

普及版 字通 「憤恚」の読み・字形・画数・意味

【憤恚】ふんい

いきどおりいかる。〔唐書、奸臣伝上、李義府伝〕封乾元年、大赦す。獨り人のみ、ることを許さず。義府、恚して死せり。

字通「憤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む