デジタル大辞泉
「憤」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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いきどおりいきどほり【憤】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「いきどおる(憤)」の連用形の名詞化 ) 強い不平や恨み、怒りなどをいだくこと。心が晴れないで悩み苦しむこと。また、そういう気持。
- [初出の実例]「遂に窃(ひそか)に通(たは)けぬ。乃ち悒懐(イキドホリおもひ)少しく息(や)みぬ」(出典:日本書紀(720)允恭二三年三月(図書寮本訓))
- 「法皇の御いきどをり深かりしかば」(出典:平家物語(13C前)二)
いきどおろ
しいきどほろし【憤】
いきどおら
しいきどほらし【憤】
- 〘 形容詞シク活用 〙 腹だたしい。嘆きたいほどなさけない。いきどおろし。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「憤」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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