

(ふん)。
に、中から力が外にあらわれる意がある。〔説文〕十下に「懣(もだ)ゆるなり」という。〔論語、述而〕「
せずんば
せず」とは、内に求める心が充実するまでは、啓発を与えないことをいう。憤怒・憤懣など、心の激発するをいう。
イカル・ウゴク・イキドホル・クンネル・カザル・ワヅラハシ・ムツカル 〔字鏡集〕
ミツ・ワヅラハシ・イキドホル・クンネル・ウゴク・カザル・イカル・タマフ・オモフ
biu
n、忿phiu
n、悶mu
nは声義近く、みな怒りもだえる意がある。また煩biuan、懣muan、
phiu
iも声の通ずるところがあり、もだえなげく意がある。
▶・憤嫉▶・憤心▶・憤迅▶・憤世▶・憤盛▶・憤切▶・憤然▶・憤争▶・憤
▶・憤怒▶・憤濤▶・憤毒▶・憤発▶・憤
▶・憤怫▶・憤憤▶・憤懣▶・憤悶▶・憤悒▶・憤踊▶・憤
▶・憤
▶
憤・
憤・懐憤・慨憤・感憤・銜憤・気憤・愧憤・義憤・旧憤・激憤・狷憤・遣憤・孤憤・公憤・抗憤・恨憤・嗟憤・慙憤・私憤・愁憤・宿憤・舒憤・心憤・震憤・積憤・沮憤・躁憤・滞憤・嘆憤・恥憤・忠憤・痛憤・内憤・発憤・
憤・悲憤・忿憤・勇憤・幽憤・悒憤・憂憤・余憤出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...