憶識(読み)おくし

普及版 字通 「憶識」の読み・字形・画数・意味

【憶識】おくし

記憶する。〔後漢書列女祀の妻の伝〕(曹)操~(文姫に)問うて曰く、夫人の家先、多しと聞く。ほ能く之れをするや不(いな)やと。曰く、~裁(わづ)かに四百餘のみと。

字通「憶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む