デジタル大辞泉 「懊」の意味・読み・例文・類語
おう【懊】[漢字項目]
深く思い悩む。憂えもだえる。「懊悩」
字鏡〕懊 久留志牟(くるしむ) 〔名義抄〕懊 ナヤマス・ムサボル・サマヨフ 〔字鏡〕懊 イタミ・ナヤマス・イタム・クルシム
iu、
yu、鬱iu
t、悒i
pはみな、うちにふさがりこもる意があり、同系の語である。
▶・懊
▶・懊怨▶・懊懐▶・懊恨▶・懊傷▶・懊惜▶・懊喪▶・懊
▶・懊悵▶・懊悩▶・懊儂▶・懊
▶・懊悶▶・懊
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...