懐月堂度秀(読み)かいげつどう どしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「懐月堂度秀」の解説

懐月堂度秀 かいげつどう-どしゅう

?-? 江戸時代中期の浮世絵師。
懐月堂安度(あんど)の門人。享保(きょうほう)(1716-36)のころ師の画風にならって,ひとり立ち姿の肉筆美人画をえがく。号は「のりひで」ともよむ。作品に「簪(かんざし)をさす美人」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む