懐玉(読み)かい(くわい)ぎよく

普及版 字通 「懐玉」の読み・字形・画数・意味

【懐玉】かい(くわい)ぎよく

玉をいだく。明徳才能をもつ。〔老子、七十〕我を知るは希(まれ)なり。則ち我は貴し。是(ここ)を以て人は(かつ)を被(き)て玉を懷く。

字通「懐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む