懐育(読み)ふところそだち

精選版 日本国語大辞典 「懐育」の意味・読み・例文・類語

ふところ‐そだち【懐育】

  1. 〘 名詞 〙 懐に抱かれて育つこと。親の手許で大切に養育されること。
    1. [初出の実例]「十六七になっても親の懐(フトコロ)そだちとて恋の道にうとく」(出典:浮世草子・世間娘容気(1717)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む