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懸け路 カケジ

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デジタル大辞泉の解説

かけ‐じ〔‐ぢ〕【懸け路】

険しい道。
「えもいはぬ―あり。屏風を立てたるごとくなり」〈今昔・五・四〉
がけの中腹にかけた桟道。かけはし。
「木曽の御坂を越えかねて…―の下の草枕」〈風俗文選・四季辞〉

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大辞林 第三版の解説

かけじ【懸け路】

がけに木材で棚のように造った道。かけみち。かけはし。 「恐ろしや木曽の-の丸木橋/千載 雑下
険しい道。 「山の-に思う給ふるを/源氏 橋姫

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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