戌臘(読み)じゆつろう(らふ)

普及版 字通 「戌臘」の読み・字形・画数・意味

【戌臘】じゆつろう(らふ)

冬至後、第三の戌の日に行う祭祀。〔風俗通、八、祀典〕(雄)臘なるは、刑を以なり。大至るときは、常に陰のつことをる。故に戌の日を以て臘す。戌なる氣なり。~し、以て刑を謝す。雄は門にけ、雌はけ、以て陰陽を和す。

字通「戌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む