成り余る(読み)ナリアマル

デジタル大辞泉 「成り余る」の意味・読み・例文・類語

なり‐あま・る【成り余る】

[動ラ四]でき上がってなお余分のところがある。
「我が身は成り成りて―・れる処一処あり」〈記・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「成り余る」の意味・読み・例文・類語

なり‐あま・る【成余】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 できあがってなお余分のものがある。
    1. [初出の実例]「我が身は、成り成りて成余(なりあま)れる処一処在り」(出典:古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む