成丁者(読み)せいていしゃ

精選版 日本国語大辞典 「成丁者」の意味・読み・例文・類語

せいてい‐しゃ【成丁者】

  1. 〘 名詞 〙せいねんしゃ(成年者)
    1. [初出の実例]「成丁者二人又は市町村若くは警察の吏員一人を証として立会はしむ可し」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)五三七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む