普及版 字通 「成家」の読み・字形・画数・意味
【成家】せいか
、侯
宗(方域)の
を
して曰く、已に自(おのづか)ら家を
せり。惜しむらくは名を得ること差(や)や蚤(はや)くして、未だ
句に暇(いとま)あらざるのみと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
、侯
宗(方域)の
を
して曰く、已に自(おのづか)ら家を
せり。惜しむらくは名を得ること差(や)や蚤(はや)くして、未だ
句に暇(いとま)あらざるのみと。
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…字は子陽。王莽(おうもう)のとき導江卒正(蜀郡太守)であった彼は成都で自立して蜀王となり,25年(建武1)には天子と称し,国号を成家,元号を竜興と定めた。物資ゆたかな蜀の地を基盤として数十万の兵を擁し,光武帝の後漢王朝成立以後も西方において独立勢力を形成していた。…
※「成家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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