方域(読み)ほういき

精選版 日本国語大辞典 「方域」の意味・読み・例文・類語

ほう‐いきハウヰキ【方域】

  1. 〘 名詞 〙 区切りした範囲区域地方。また、一国の内。
    1. [初出の実例]「法輪の転処は、亙界なり、亙時なり、方域なきにあらず、真実人体なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)身心学道)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「方域」の読み・字形・画数・意味

【方域】ほういき(はうゐき)

方面。区域。宋・王安石〔字説を進むる表〕義を以て自(おのづか)ら然り。故に先の宅(を)る、方域を殊(こと)にし、言乖離(くわいり)、點畫同じからずと雖も、譯して之れをずれば、其の義一なり。

字通「方」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む