我が御門(読み)わがみかど

精選版 日本国語大辞典 「我が御門」の意味・読み・例文・類語

わが【我が】 御門(みかど)

  1. 自分の奉仕する人の御殿。自分の仕える朝廷
    1. [初出の実例]「吾御門千代常(とこ)とばに栄えむと念ひてありし吾れし悲しも」(出典万葉集(8C後)二・一八三)
  2. わが国。日本。わが朝。
    1. [初出の実例]「わがみかど六十余国の中に」(出典:伊勢物語(10C前)八一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む