精選版 日本国語大辞典 「我慢比」の意味・読み・例文・類語
がまん‐くらべ【我慢比】
- 〘 名詞 〙 我慢強さを競うこと。どちらかがあきらめるまで互いに張り合うこと。
- [初出の実例]「ふたりともおなじ恰好でがまんくらべのように口もきかず」(出典:オールド・ノース・ブリッジの一片(1968)〈島尾敏雄〉)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...