精選版 日本国語大辞典 「我慢比」の意味・読み・例文・類語
がまん‐くらべ【我慢比】
- 〘 名詞 〙 我慢強さを競うこと。どちらかがあきらめるまで互いに張り合うこと。
- [初出の実例]「ふたりともおなじ恰好でがまんくらべのように口もきかず」(出典:オールド・ノース・ブリッジの一片(1968)〈島尾敏雄〉)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...