戒の師(読み)カイノシ

デジタル大辞泉 「戒の師」の意味・読み・例文・類語

かい‐の‐し【戒の師】

出家する人に戒律を授ける師の僧。戒師
「御―、忌むことのすぐれたるよし仏に申すにも」〈・若菜下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「戒の師」の意味・読み・例文・類語

かい【戒】 の 師(し)

  1. 出家する人に戒を授ける僧。戒師。
    1. [初出の実例]「御かいの師、いむ事のすぐれたるよし、仏に申すにも、あはれに尊きことまじりて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若菜下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む