戟門(読み)げきもん

普及版 字通 「戟門」の読み・字形・画数・意味

【戟門】げきもん

戟を立てた門。両禾軍門のなごりであろう。唐・白居易〔裴五〕詩 怪しむこと(なか)れ、相ひうて笑語無きを 今に感じを思ふ、戟門の

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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