戦の庭(読み)たたかいのにわ

精選版 日本国語大辞典 「戦の庭」の意味・読み・例文・類語

たたかい【戦】 の 庭(にわ)

  1. 戦場。いくさのにわ。
    1. [初出の実例]「俄かに戦(たたかひ)の庭(には)一人の小僧出来(いできたり)て」(出典今昔物語集(1120頃か)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 かひ 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む