戦時中の捕虜収容所

共同通信ニュース用語解説 「戦時中の捕虜収容所」の解説

戦時中の捕虜収容所

POW研究会によると、太平洋戦争中に日本軍が捕虜にした連合軍の兵士約3万6千人が国内に連行され、約130カ所の収容所で強制的に働かされた。横浜市鶴見区にあった収容所には、終戦時にオランダ、英米兵などの捕虜が121人いた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む