プルーフオブワーク(その他表記)proof of work

デジタル大辞泉 「プルーフオブワーク」の意味・読み・例文・類語

プルーフ‐オブ‐ワーク(proof of work)

仮想通貨取引情報の記録に用いられるブロックチェーンにおいて、マイニング作業によって取引を承認する仕組み。コンセンサスアルゴリズムの一。膨大な計算量を必要とするため、悪意あるグループ個人が取引情報を改竄かいざんすることが困難となる。仕事量による証明。PoW。→プルーフオブステークス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 改竄

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む