プルーフオブワーク(その他表記)proof of work

デジタル大辞泉 「プルーフオブワーク」の意味・読み・例文・類語

プルーフ‐オブ‐ワーク(proof of work)

仮想通貨取引情報の記録に用いられるブロックチェーンにおいて、マイニング作業によって取引を承認する仕組み。コンセンサスアルゴリズムの一。膨大な計算量を必要とするため、悪意あるグループ個人が取引情報を改竄かいざんすることが困難となる。仕事量による証明。PoW。→プルーフオブステークス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 改竄

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む