戦没者の遺骨収容

共同通信ニュース用語解説 「戦没者の遺骨収容」の解説

戦没者の遺骨収容

日本政府は、第2次世界大戦中に海外などで死亡した戦没者の遺骨収容を1952年度から実施現地焼骨して日本に持ち帰っていたが、99年度以降はDNA鑑定による身元確認ができるよう一部を焼骨せず鑑定用の検体として持ち帰り、2003年度からDNA鑑定を始めた。厚生労働省によると、国内外の戦地での戦没者は約240万人で、軍人らによる持ち帰りも含め約127万柱を収容。このうちDNA鑑定は2031件実施した。

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