戦略的同盟(読み)せんりゃくてきどうめい

百科事典マイペディア 「戦略的同盟」の意味・わかりやすい解説

戦略的同盟【せんりゃくてきどうめい】

企業協働目的として戦略的に結ぶ同盟関係。ある商品サービス提供に関わる企業が情報共有や共同商品開発等を行い,消費者ニーズを満たそうとするもの。製造業者と小売業者の間で結ばれる製販同盟が有名。企業の経営目標が顧客満足へと移行するのと並行して,このような同盟関係の重要性はますます増大している。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

今日のキーワード

イチロー

[1973~ ]プロ野球選手。愛知の生まれ。本名、鈴木一朗。平成3年(1991)オリックスに入団。平成6年(1994)、当時のプロ野球新記録となる1シーズン210安打を放ち首位打者となる。平成13年(...

イチローの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android