戦略的同盟(読み)せんりゃくてきどうめい

百科事典マイペディア 「戦略的同盟」の意味・わかりやすい解説

戦略的同盟【せんりゃくてきどうめい】

企業が協働を目的として戦略的に結ぶ同盟関係。ある商品やサービスの提供に関わる企業が情報共有や共同商品開発等を行い,消費者ニーズを満たそうとするもの。製造業者と小売業者の間で結ばれる製販同盟が有名。企業の経営目標が顧客満足へと移行するのと並行して,このような同盟関係の重要性はますます増大している。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む