戦略的同盟(読み)せんりゃくてきどうめい

百科事典マイペディア 「戦略的同盟」の意味・わかりやすい解説

戦略的同盟【せんりゃくてきどうめい】

企業協働目的として戦略的に結ぶ同盟関係。ある商品サービス提供に関わる企業が情報共有や共同商品開発等を行い,消費者ニーズを満たそうとするもの。製造業者と小売業者の間で結ばれる製販同盟が有名。企業の経営目標が顧客満足へと移行するのと並行して,このような同盟関係の重要性はますます増大している。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

今日のキーワード

苦肉の策

敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行うはかりごと。また、苦しまぎれに考え出した手立て。苦肉の謀はかりごと。「苦肉の策を講じる」...

苦肉の策の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android