戯慢(読み)ぎまん

普及版 字通 「戯慢」の読み・字形・画数・意味

【戯慢】ぎまん

たわむれ侮る。〔唐書、権懐恩伝〕馭人安畢羅、高宗すると爲る。に見(まみ)ゆるに戲慢不恭なり。懷恩、事を奏して(たまたま)之れを見、杖四十、嗟賞して曰く、良なりと。

字通「戯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む