戸内(読み)こない

精選版 日本国語大辞典 「戸内」の意味・読み・例文・類語

こ‐ない【戸内】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 家の中。
    1. [初出の実例]「在堂と云は、戸外戸内の惣名ぢゃぞ。戸と堂とは近ぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)六)
  3. ② 相手を敬って書状の宛名の左下に書き添える語。
    1. [初出の実例]「上彌彦 戸内 景勝様より」(出典:上杉家文書‐天正九年(1581)正月二八日・上杉景勝朱印状写)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む