戸川不琳(読み)とがわ ふりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸川不琳」の解説

戸川不琳 とがわ-ふりん

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)・歌舞伎作者。
大坂の人。正徳(しょうとく)(1711-16)のころ豊竹座などで浄瑠璃作品を創作。のち歌舞伎作者となり,享保(きょうほう)20年中村十蔵座初演の「けいせい八花形(やつはながた)」などを豊田新助らと合作した。別名に不鱗。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む