戸金村(読み)とがねむら

日本歴史地名大系 「戸金村」の解説

戸金村
とがねむら

[現在地名]蒲郡市金平かねひら

標高三三一メートルのさん山の東斜面にある。享保元年(一七一六)以後は逸見・筧・竹本・巨勢四氏の相給となって明治に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む