日本歴史地名大系 「宝飯郡」の解説
宝飯郡
ほいぐん
面積:九二・七九平方キロ
県の東南部に位置する。
郡名の起源は、古代の「穂国」による。穂国は大化前代は東三河を包括する名称であったが、大化後の国郡建置に際して当時三河国といった西三河と合わせて三河国となり、東部は八名郡、南部は渥美郡に分れ、穂国の中心部は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
県の東南部に位置する。
郡名の起源は、古代の「穂国」による。穂国は大化前代は東三河を包括する名称であったが、大化後の国郡建置に際して当時三河国といった西三河と合わせて三河国となり、東部は八名郡、南部は渥美郡に分れ、穂国の中心部は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...