房内村(読み)ぼうちむら

日本歴史地名大系 「房内村」の解説

房内村
ぼうちむら

[現在地名]茎崎村房内

谷田部やたべ(東谷田)川右岸の台地上にあり、北は若栗わかぐり村、南は上岩崎かみいわさき村。元和二年(一六一六)谷田部藩領となり(寛政重修諸家譜)、「寛文朱印留」に村名が載る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む