房内村(読み)ぼうちむら

日本歴史地名大系 「房内村」の解説

房内村
ぼうちむら

[現在地名]茎崎村房内

谷田部やたべ(東谷田)川右岸の台地上にあり、北は若栗わかぐり村、南は上岩崎かみいわさき村。元和二年(一六一六)谷田部藩領となり(寛政重修諸家譜)、「寛文朱印留」に村名が載る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む