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房藻 フサモ

デジタル大辞泉の解説

ふさ‐も【房藻】

アリノトウグサ科の水生多年草池沼に生える。茎の下部は地中に入り、ひげ根を出す。葉は羽状に細く裂けていて、節ごとに4枚ずつ輪生。夏、水面上の葉のわきに白い小花をつける。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふさも【房藻】

アリノトウグサ科の多年生水草。茎の下部は地下茎として泥中にあり、長く伸びて分枝する。葉は四個ずつ輪生し、糸状の裂片に羽裂。夏、水上に花穂を立てて、白色の小四弁花を多数つける。キツネノオ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

房藻 (フサモ)

学名:Myriophyllum verticillatum
植物。アリノトウグサ科の沈水性多年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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